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ワンナイトラブック

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恥ずかしい話だが、昔からファンタジーかエッセイしか集中して読めない。

よっぽど物語に入りこめるものか、口語で語りかけてくれないと自分で読んでるのに自分には関係のない本のように思えてしまう。

 

ので、いろんな専門書や物語、自己啓発本やら政治系のなんかよくわからないやつも含め様々な本を買い込んで、家には「今か、未だか」と列をなして待っている本があるにも関わらず(大丈夫、きっといつか読むさ)

ひょっと出の新参者が私の心をつかみ

即座にひいきの一冊として、かばんの中から、ベッドサイドまでもを陣取り“眠らない夜”を共に過ごす存在になることもしばしば。

とはいえ、読み終わると一気に冷めるのでハリーポッター並みの厚みと上下巻のボリュームがない限りその座は長くはない。

 

わたしゃ罪な女ですよ、まったく。

 

これはまさにその一冊で、

ゲラゲラと声を上げて笑いながら読んだ本だ。

エッセイなのにファンタジーっぽい。

 

一気に大好きになった、ので一日で読むつもりがもったいなくて2日かけて読んだ。

 

ので、ワンナイトラブックである。

 

穂村さんの他のも読んでみたいけど、家にこれ以上本を増やすのはいかなるものか・・・・

デジタルじゃ味気ないからできれば紙が良い。

誰かもってないかな。

なんかうまいシステムがあれば良いのに、友人同士でもってる本を共有できるネットワークとか。

 

個人が図書館長ようなもので、同時に利用者でもある。 

あ、新しい事業の予感がする。

だれかやってくれないかな。アイディア提供はするので。

エコだし、おもしろいとおもうんだけどな。