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カレーのはなし

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死ぬ前に食べたいのはカレー。
毎日食べたいのはカレー。
 
365日いろんなカレーに出逢いたい。
 
お寿司のように、「素材の味」とか「鮮度」がおいしいものでもないし
ラーメンのように、「なんちゃらの旨味」が見え隠れするわけでもない
 
いろんな味が全部一緒になっちゃって、「カレー」ってワードが成立する。
だから、口に入れるまでどんなカレーかわからない。でも、どれもカレーなんだってわかる、定義もよく知らないのに。カレーの判断基準はみんなだいたい似てる。
 
だからハヤシライスはカレーになれないし、ビーフシチューもカレーじゃない。
(2つとも見た目は結構類似品なのに。)
 
 
口に入れるまでわからない、ワクワクする冒険がある。
 
食べたら想像と味が違ったり。ちょっとした驚きがある。
 
 
似たような色でも、違う食べ物を食べてるみたい。
カロリーなんか気にしてたら、出逢えないよ。
 
エチオピアもタスヤードも、ムッシュヨースケも、シタールもナイルレストランも、ネパリコもVOVOも....なにもかも。
新しい場所ももう一度行きたい場所も途方もないカレーとの出逢いとか、素敵じゃないか。
 
 
カレーの愉しさは尽きない。
私はカレーが大好きだ。
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