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元気の源、アジフライの朝ごはん。

f:id:SOMETHINGUSUAL:20140424173909j:plainf:id:SOMETHINGUSUAL:20140424173842j:plain朝ごはんを含めた朝の時間ってものを、私は生活の中でとてもとても大事にしている。

 

一日の始まりにきちんとご飯をたべることが、一日の元気の源であって、一日をスタートするためのスイッチのようなものだと思っているから。

 

それは旅行先でも同様で、できればその土地のモーニングであったり、食堂であったり、土地になじんだ場所で一日を迎えたいと思っている。鹿児島の朝ごはんに選んだのは「市場食堂」。かの岡本仁さんはハムエッグを頼んだそうだけど、私は豚汁定食に。

「魚がつく」というから、ちょっとした刺身か何かだと思っていたら、大きな豚汁と一緒に運ばれてきたのはなんとアジフライ!朝からラッキーだなと思いながら、卓上のサラサラのソースをかけてガブリ。(これを書いていて初めて知ったのだが、これがウスターソースなのね)身はふかふかで衣はザクっと、幸せをかみ締めるとはこのこと。

 

朝のテレビを見ながら、あっという間に食べてその後少しばかり市場の見学。

お仕事の邪魔にならないように端っこの方を静かに歩く。大小さまざまないろんな魚がきらきらと光っていてすごく美味しそ・・・じゃなくって、きれい。

威勢のいい声が響き、きびきびと動く男たち、それを支える女たち。かっこよくて朝からなんともすがすがしい気分。

 

水浸しの床の上を真っ白なレペットで歩いているのに気づいたのはそのあとの話。はぁ、やってしまった。

 

帰りはこのまま歩いて鹿児島駅の方までコーヒーブレイクをしに。

距離感がわからず行きはタクシーを使ってしまったのだけど、歩いても良かったなと思いながらゆるい2日目の始まり。

 

 

市場食堂/鹿児島県鹿児島市城南町37 鹿児島市魚類市場内