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閑かな民芸店

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f:id:SOMETHINGUSUAL:20140328113612j:plain人にすすめられていった店、工芸店・風向(ふうこう)。

大濠公園に近く、通りに面しているのに何も知らなければ通り過ぎてしまうほど閑かで密やかなお店。

 

中は薄暗く、とにかく閑か。店内を見ながら、なんともいいタイミングで店主の高木さんが商品の説明をしてくださる。自分も集めているラオスのレンテン族の豆敷なんかもあり、すこしほっとした。(決して敷居が高いわけではないのに、いい緊張感のあるお店だから馴染みのものの有無は大事な事。)

 

ここでは石川昌浩さんの硝子の面取小鉢を手にした。3つの小鉢を前にし、これで食べるヨーグルトは*1どんなにおいしいんだろうかと想像したら、いても立ってもいられず・・・一番表情の合いそうな器を買った。あとから気づいたのだが、花器や置物の類は別にして、ガラスもののうつわをほとんど持っていない。(硝子の民芸品はとくに、自分の中ではむずかしいものという認識がある。)

 

これが硝子にハマるきっかけになるかどうかはまだわからないけれど、少なくとも、日々増えていく家の食器類を整理するきっかけにはなりそうだ。

 

次に行くときにはぜひとなりの美美でコーヒーを飲みたいと思う。

 

-工藝FOUCAULT / http://foucaultplus.org/

-石川昌浩 / http://kurashikinote.jp/ig-top.html

*1:個人的な話だけど、食器を買うときはこれで何を食べるのか明確に想像できるものしか買わないようにしている

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