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松尾食堂でかっこむ

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久留米についたら昼はここでと決めていた。

朝飯をおきよ食堂でしっかりたべたこともあり、さほどおなかは空いていない。ここまできて「食べない」という選択肢は持ち合わせていないのでふらふらとのれんをくぐって入ると、思ったよりもずっと開放的で気持ちのいい店内だった。

 

頼んだのは肉丼(卵付き)。出てきたのは思ったよりも小さな碗に盛られた、深い飴色の細切れ肉と中心にえらそうな生卵がどーん。蓋をあけるとなんともいい匂いがして、空腹でない事を悔やむ。

どうみても男性的な存在感の肉丼からは、どう考えても「お嬢ちゃんにわかるのかい?」と挑戦状を突きつけられてるとしか思えない。(多分そんなことはないのだろうけど)

 

(「ええ、まぁ。」)と心の中で返事をして「いただきます」。

こういうのはどんぶりを斜め45度に傾けてうんまーっていいながら、一気にかっ込むのが粋な食べ方ってもんで。その信条に従って一気に食べる。

 

中間のペースダウンは見逃してほしいけど、無事完食して我が物顔で店を出ました。次は絶対に空腹でくる事にしよう。

 

-松尾食堂