Echo Park Pottery のマグカップ

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お気に入りのマグカップで朝を迎える。

 

そんな小さな長年の憧れを、25歳になって初めて実現した。

 

先に言っておくけれど、お気に入りのカップはたくさん持っている。こだわりの作家のもの、なんとなく見つけた既製品など・・・。だけど把手のついたマグはもっていなかった。

 

探していたのは、

・丈夫

・毎日使っても飽きない

・口当たりがいいもの

・朝が似合うもの、できれば夜も似合うもの

そんなマグ。

「丈夫」であることは必須条件。朝から食器に気を使いたくないから。口当たりがいいのも、妥協できない。よく、焼き物でざらざらとしたものがあるが、あれは私には向かなくて。口元に触れることを想像するだけで背筋がぞくぞくっとする。

朝が似合うことと、毎日使っても飽きないことは、私が一番好きな時間が「朝」であることに関係している。ゆっくりしたい。朝から気に入ったものたちと気兼ねなくすごしたい、それだけ。

 

かくして出会ったのが、「Echo Park Pottery」 のマグ。

存在はずっと知っていたのだけど、なかなか「これ」という柄にめぐり合わずタイミングを見計らっていた。・・・というのはここ最近の話で、最初はそのアートな見た目に引き目を感じて「日常使い」を想像できずにいた。

その正直な感想を、ちょうど催事に足を運んだときに、Swimsuit Departmentの郷古さんにはなしたとき、すこし驚いた顔(に見えた、そうじゃなかったらすいません。)で、“それは違う、これでコーヒーを飲む朝は最高だ。自分もいつもそうしている”と聞き、どういうわけか印象が180度変わった。

 

急に想像できた、Echo Park Pottery のマグとともに迎える朝。

 

それからは「その朝」に憧れをもって、私にぴったりのマグが入荷するまでじっと待った。そしてやっと、お気に入りのマグカップで朝を迎えることができた。

 

私が選んだこの茜と白藍色のマグ、なんとも素敵だと思いませんか?

 

- Echo Park Pottery (mug) \7500